国内旅行するならここ!小笠原諸島の魅力とは

小笠原諸島はとても自然豊か

小笠原諸島は、東京から1000キロメートル南にはなれた島々です。しかしあくまでも東京都の管轄なので、住所は「東京都小笠原村」となっています。小笠原諸島は非常に自然の多い島で、「東洋のガラパゴス諸島」とも呼ばれているそうです。小笠原諸島は形成されてからずっと隔絶されていたので独自の進化を遂げており、他では見られない貴重な動物や植物と触れ合うことが出来ます。

小笠原諸島はフェリーで向かう

小笠原諸島は飛行機で向かうことはできないので、フェリーでの移動になります。飛行場を建設する予定はあるそうですが、具体的なめどはたっていないようです。東京の竹芝から「おがさわら丸」というフェリーが出ているので、そこに乗って向かうことになります。とても大きな船で迫力があり、船内は清潔感があるので眠る時も安心です。しかし、このフェリーは週に1本しか出ていないので、旅行の予定を立てる時は注意してください。

小笠原諸島の海は別世界

小笠原諸島の海は鮮やかなブルーで、透明感があります。他の場所では決してみられない美しさで、海の生き物たちも沢山見れます。中でも、イルカを間近で見られるのはこの小笠原諸島だけです。普段は水族館のガラスケース越しでしか会えないイルカたちと、一緒に海の中で泳ぐことが出来るのです。長い船旅をしてでも見る価値があるので、是非一度足を運んでみてください。また、小笠原諸島はウミガメの産卵地でもあるので、ウミガメの産卵を実際に見ることも可能です。それだけではなく、生まれた子ガメに名前を付けられるイベントもあります。このように、小笠原諸島では貴重な体験をすることができるのです。

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